- 工事
- 橋梁
- エリア
- 東信
- 年度
- 2026
案件概要
長野県佐久建設事務所 発注工事
(国)141号線 浅蓼大橋
鋼4径間連続非合成箱桁橋(2径間) L=125.6m W=6.5(10.75)m 総重量530t
主な工事内容は、主桁(2径間 125.6m)の工場制作・運搬、瀬替・仮締切り・ベント設備の設置、移動式クレーン架設、RC床板(4径間254.5m)になります。
令和8年9月3日

令和8年1月14日
主桁の架設状況
地組した主桁10ブロック(最大重量54t)を200tクローラクレーン(43m ブーム)によって架設している状況です。

令和8年3月24日
主桁連結部(箱桁内面)の状況
工場制作した主桁30ブロック、その他部材をトルシアボルト約28,000本によって結合した状況です。

令和8年5月11日
RC床板の型枠・支保工を設置した状況です。


令和8年5月25日
RC床板の鉄筋組立の状況です。
鉄筋(D13~D22 約174t)は軌道台車を使って床板上を運搬しています。

令和8年6月17日
RC床板の鉄筋組立の完了の状況です。
鉄筋組立の出来形(間隔・かぶり・有効高)について段階確認を行います。

令和8年7月
RC床板のコンクリート打設 9ブロック 約708㎥
自重による床板へのひび割れ(リバウンド応力によるひび割れ)発生を防止するため、打設範囲・順序について事前に解析を行って施工しています。

令和8年8月3日
鋼製伸縮装置の材料検収の状況です。
橋台と床板の隙間(遊間350mm)を接合するための伸縮装置になります。
大伸縮量対応(有効伸縮量190mm)の大型鋼製伸縮装置で二重止水構造となっています。


令和8年8月20日
鋼製伸縮装置の取付状況です。
位置・高さを合わせて取付して、後日コンクリートを打設して固定します。
